バイクキャンプ テントとタープ

バイクキャンプ テントとタープを選ぶ

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by Pete

 

バイクキャンプで悩むのがテント、テントを一度も利用したことが無いのであれば当然迷います。でもバイクのバッグを決めた後なら決められるでしょう。
一番大切なのは収納したサイズです。当然ですね?
バイクキャンプを始める時はバッグを買った後、一番にテントを選びましょう。

 

登山をやられる方のように重量を気にしなくていいのでその点バイクは楽です。

 

テントを決めるときのポイント

 

収容サイズ
広さ
前室があるタイプ?

 

収容サイズのお話しはしたので「広さ」ですが、雨を想定しています。
晴れの日であれば外にいればいいだけ。
雨の日に狭いテント内でいると億劫で気分が悪くなります。

 

晴れの日に近場のキャンプ場であれば狭くても一晩だし耐えられると思いますが、長期ツーリングの場合1日中テントの中で過ごしたりするので広め(2.3人用)を推奨します。
「前室」についても同様で雨の日に火を使いやすいという理由で前室があると便利。
前室とはこの様なもの。
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雨が降っているキャンプを経験するとどれだけ便利なのかがわかります。
私が前室が少ししかないテントを利用していたときはテント内で煮炊きをするしかなく恐々と風通しを良くしながら料理してました。
そもそもテント内は火気厳禁ですよ。

 

タープをお持ちで無い方は多いと思いますが、一度使うとやめられない。
それぐらい便利なもの。
晴れているときは日陰を作り、雨の時にも外に居場所が出来る。

 

毎日キャンプ場を変える長距離ツーリングには向いていませんが、近距離、拠点型バイクキャンプには絶対あったほうがいいと断言します。

 

タープを選ぶポイント

収容サイズ
タープの形(ヘキサがオススメ)
自分のテントとドッキングできるのか?

 

収容サイズを気にするのはもちろんですが、「形」は重要です。風向きなどで張り方が変わってくるからです。
テントとドッキングと書きましたが、基本的にテント側にそういった機能が付いているわけではないので自分で調べます。
うまくドッキングが出来るのであれば邪魔なポールを持っていかなくて済むのです。

 


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