バイクキャンプ テント

バイクキャンプ テント選びとグランドシート

バイクキャンプで一番大切なのはテント。当たり前ですよね?
夏であればいらないんじゃない?なんて方もいらっしゃるのですが虫が平気な方はいいかもしれません。
私には無理ですけど。

 

テントの話しをする前にグランドシートの話しをしておきます。
グランドシートの基本的な役割はテントのボトムに浸水させない事と汚さ無いことです。
朝露で濡れ乾かす時間を短縮できるのが良いですね。

 

先に言いますが私は100均で買ったブルーシート使ってます。
ツーリング計画によって利用するテントが様々なので。

 

グランドシートを選ぶポイント

テントより小さいものを選ぶ
ドッキングできるのか?

 

テントより小さいものを選ぶ理由は簡単。風があるとバサバサうるさいからです。
ドッキングに関してですが、テントと同じ会社のグラウンドシートだと専用サイズでポールにドッキングをして固定できます。

 

グランドシートはこのように様々な種類があるので一枚あると安心です。

 

ロゴス(LOGOS) ぴったりグランドシート270

1273円

snow peak ランドブリーズソロ グランドシート

3150円

ロゴス(LOGOS) 防水マルチシート 85001000

1698円

Coleman(コールマン) マルチグランドシート/240 170TA0086

2880円

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) マルチシート220×150用 1303

2772円

オクトス・アンダーグランドシート 2人用 【ミントグリーン】

2980円

プロモンテ・超軽量山岳テントVL15(1人用)【オクトス・アンダーグランドシート付】

40950円

スノーピーク(snow peak) アメニティドームL フロアマット TM-203

18800円

 

 

それではテントの選び方

 

チェックポイント

広さ
前室の有無
収納サイズ
荷物をテント内に入れることも考えて!

 

テントを選ぶとき最高性能のテントは軽くてコンパクトということ。
バイクキャンプに軽さは関係ないので上記のポイントを参考にして考えてみましょう。

 

長距離ツーリングの方は快適性と耐水圧についても良く見た方がいい。
水はけの悪い場所にテントを立て雨が降ったときに耐水圧が高いほうが快適です。

 

たとえば耐水圧500mmは5リットルの水の圧力に耐えられる。1000mmは普通の雨、1500mmは強い雨にそれぞれ耐えられるということです。
だいたいのツーリングテントは考慮されているのですがホームセンターで売っているような物は耐水圧が低かったりします。
テントの外側防水生地をフライと言い、インナーテントのボトム部分をフロアシートと呼びます。重要なのはフロアシートの耐水圧です。

 

広さを考えてテントを見ると一人用、二人用などと書いてありますが、これは大人が横になれる人数ですからね。
あなたの荷物は何人分ありますか?テーブルをテントの中で立てませんか?
荷物の分だけ広さが必要なんです。
私は現在メインに2~3人用(インナーサイズ:約200×200×115cm)に使っています。荷物も寝床も広く快適です。

 

私が持っている(使用したことがある)テントの紹介。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリングテント[2人用] M-3119

インナーサイズ 幅210×奥行130×高さ125cm
耐水圧(フライ):600mm
耐水圧(フロアシート):600mm
前室で煮炊き ムリ 靴置くぐらい
収納サイズ 幅40×奥行16×高さ16cm

 

5100円

初めて購入したテント。購入動機は収納サイズとお値段です。
晴れてる日はいい買い物したなと思っていたのですが、雨風の日に後悔しました。テントには強風に備えて張綱と呼ばれるロープを地面にペグで打ち込むのですが備え付いていない。強風の日に夜中必死になってばたつきを抑えていました。雨の日にも強い雨だとすぐにしみ込んできて役立たずです。近場の晴れキャンプであれば文句無いのですが中途半端なテントでした。初心者向けですね。

 

Coleman(コールマン) ツーリングドーム/LX [2~3人用] 170T16450J

インナーサイズ210×180×110(h)cm
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):1500mm
前室で煮炊き 出来る
収納サイズ 直径24×60cm

19900円

このテントは理想的です。大きな寝室もあり、風、雨にびくともしません。オススメの一品です。フロアシートをランタンで燃やし大穴を開けてしまったので泣く泣く破棄しました。
ポールを2本追加すれば入口を跳ね上げシェードとしてもっと便利に使えます。
収納サイズが少し大きいのが注意ですね。

モンベル(mont-bell) ムーンライトテント 1型 グリーン(GN) [1~2人用] 1122286

インナーサイズ220×110×100~50
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):2000mm
前室で煮炊き 出来ない
収納サイズ 直径15×40

 

19200円

収納サイズに優れていて雨、風に強い。テント内の快適性を求めなければ最高のテントだと思います。テント内に入れる荷物を少なくする必要があり、雨の日に窮屈で利用していません。
自転車や登山にいいのかも知れません。コンパクト追求の方向けですね。

North Eagle(ノースイーグル) リップツーリングドームペアIINE166 [2~3人用]

インナーサイズ200×200×115cm
耐水圧(フライ):3000mm
耐水圧(フロアシート):3000mm
前室で煮炊き 出来ない ブーツを置くくらい
収納サイズ 40×18×18

 

11526円

現在メインで利用しています。前室が無いこと以外は満点です。この価格でこの性能は立派です。私の場合、ミニタープと一緒に利用しているので前室が無くても気になりません。
200×200という広さで最小収納サイズだと思われます。テントが浮いてしまうぐらいの大雨でも耐水圧3000mmだと問題なかったです。
長期でツーリングしているとこういった安価で快適なテントが必要になってきます。

【スマホエントリーでポイント10倍 6月29日9:59まで】【あす楽】ビジョンピークス(VISIONPEAKS)ランドライトツーリングテントVP160102D01

インナーサイズ210×130×100cm 前室100cmぐらい
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):1500mm
前室で煮炊き 出来る
収納サイズ φ18×45cm

 

16900円

一人でツーリングをするのに役立ててます。二人はちょっとキツイですね。
特徴はメッシュになる部分が多く、通気性が抜群で前室が広いことです。
キャノピーを広げると前室と合わせ2mぐらい空間が出来ます。
雨の日でも締め切る事無く過ごせるので一人ツーリングキャンプには持って来いです。
実店舗に行けば買えますが通販ではアマゾンには売っていなく、代理店も無いので楽天のこのお店でしか買えません。
隠れた名品なので在庫が無くなると次に作られるまで在庫なしのままです。見つけたら買い!!ですよ。

 

 

ところで、バッグの中にテントを入れるので収納サイズに拘れと書いてきましたが、入らなければバッグの上にベルトや網で固定すればいいのは覚えておいて下さい。
初心者の方はツーリングの最中に落としてしまう危険があるのでバッグの中に収容したほうが良いです。

 

 

それでは上記以外で私がオススメしたいテントを紹介します。
初めてテントを買う方向けに安価な物も紹介して行きます。

BUNDOK(バンドック) ツーリングテント BDK-17 [1~2人用]


商品サイズ:幅210×奥行200×高さ115cm
インナーサイズ:200×110×110cm
収納時サイズ:46×13.5×13.5cm
耐水圧:1000mm
前室で煮炊き 出来ない

 

4663円

安くて小さくて初心者向き。とりあえず失敗しないテント。まずはこれから初めて足りない部分を次のテント選びに使うのが良い。

 

 

North Eagle(ノースイーグル) テント ツーリングドームライト [1人用] NE1213

インナーサイズ210×130×100
インナーサイズ 210×100×115cm
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):3000mm
前室で煮炊き 出来ない ブーツ置くぐらい
収納サイズ 17×17×38

 

12960円

この形では収納サイズが最小だと思います。フロアの耐水圧も郡を抜いている。バッグに入りきるか不安な方はコチラを選ぶと良い。

 

 

モンベル(mont-bell) クロノスドーム2型 スカイブルー [2人用] 1122371

インナーサイズ220×150×120
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):2500mm
前室で煮炊き 少し出来る
収納サイズ
本体 直径17×35
ポールバッグ 直径7×45

 

20725円

値段が高いのであまりオススメは出来ないが登山も考えているのであればアリだと思う。コンパクトなツーリング向けです。テントの生地に難燃加工を施してあって安心してタバコが吸えます。

ロゴス(LOGOS) Q-TOP DOME 1[1人用] 71600001

インナーサイズ幅210×奥行80×高さ85cm
耐水圧(フライ):1600mm
耐水圧(フロアシート):3000mm
前室で煮炊き 少し出来る
収納サイズ 長さ53×幅19×奥行19cm

 

9719円

実はコレおすすめします。なんたって組み立てが一分で出来るからです。収納サイズが少し大きいことと、内部が少し狭いことを考えてもオススメです。
組み立てや撤収が簡単で早いということはそれだけ時間を有利に使えるわけですから。値段もそこそこ安いのに便利です。

OGAWA CAMPAL(小川キャンパル) ステイシーST

インナーサイズ220×150×120
耐水圧(フライ):1500mm
耐水圧(フロアシート):1,500mm
前室で煮炊き 出来る
収納サイズ 52×19×19cm

 

31080円

最後に私が今後欲しいと思っているテント、収納サイズ、広さ、前室。どれをとっても完璧なテントです。値段が高いことを除けば。いつか買いたいですね。


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