バイクキャンプ ストーブ(バーナー)

バイクキャンプに最適なストーブ(バーナー)を選ぶ

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バイクキャンプに最適なストーブ(バーナー)とはなんでしょう?
コンパクトであるとこ?コスとパフォーマンスの良いもの?
実は全ての商品に一長一短があり一つに絞りきれ無いのです。

 

実際私は異なるガスのストーブ(バーナー)を2つ持っていきます。
その時の使用条件によって最適なストーブ(バーナー)が違うからです。

 

それとストーブ(バーナー)選びに一番気をつけて欲しい事は安価であろうと有名メーカーを選ぶこと。
最近では似たような形のストーブ(バーナー)が中華・韓国製で安価で手に入ります。
安いからと手を出すと火を扱うので初心者のうちは危険です。

 

という事でポイントをまとめます。

高くて高機能なガス(OD缶)か安くて汎用性の高いカセットガスか?
作る料理に合わせて選びましょう
鍋の大きさも考えたサイズを選びましょう

 

バイクキャンプであれば寒冷地に強い事を考える必要はありません。0度ぐらいまでであれば普通のガスで大丈夫。それ以上寒い場所を考慮する場合、寒冷地用のガス缶を用意すれば良いだけです。

 

私が持っているストーブ(バーナー)の紹介。
中国メーカーの物もありますが紹介しません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900


サイズ:125x125x82(h)mm
収納サイズ:117x105x65(h)mm

1880円

一番最初に手に入れたストーブ(バーナー)。安価で使いやすく丈夫です。中型の缶を利用するので足つきが良く五徳とバーナーヘッドも大きいのでどんなクッカーにも合います。
これを最初に購入し、自分のバイクキャンプでストーブ(バーナー)に求めるものが決まりました。

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH グリーン 1824329 GN 【日本正規品】 PSマーク取得品

14340円

クッカーとストーブ(バーナー)がセットになってます。コンパクトを追求するにはいい商品です。麺類ぐらいしか作れないと思ってましたが炊飯もできます。他のブログで炊飯をすると燃焼する部分が熔けるという記述を見ましたが私は100回以上炊飯をしても平気でした。クッカー部分に秘密がありお湯が必要な状況では最強です。料理が出来なく面倒だと感じる人にはうってつけです。レトルトカレー、パスタ、ラーメン、コーヒーと簡単に済ませることが出来ます。

 

 

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310


サイズ:幅170X奥行150X高さ110
収納サイズ:幅170X奥行150X高さ110

4280円

現在メインで利用してします。理由はガスが安いカセットガスなので気兼ねなく使えるからです。形状からして非常に安定していてバイクキャンプには最強のストーブ(バーナー)だと思われます。
実際バイクキャンプで旅慣れている人ほどこのストーブ(バーナー)を使っている人が多い。注意する部分として収納がポーチなのでクッカーとスタッキングを考えないと五徳が曲がったりします。

 

イワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JR


サイズ:幅24.3×奥19.1×高9.0cm
収納サイズ:幅24.3×奥19.1×高9.0cm

2736円

最小サイズのカセットコンロなので友人達とキャンプする時に使っています(自宅でも)。自宅の料理がキャンプ場で出来るのが魅力ですね。荷物に空きがあれば考慮してみましょう。

 

私が普段持っていくストーブ(バーナー)は「ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310」と「JETBOIL」この組み合わせは最強ですね。

 

ある程度キャンプ料理をしていくとバーナーヘッドと足つきが気になってきます。
バーナーヘッドが小さいとクッカーの一部分ばかりに熱があたり焦がしてしまいます。足つきが悪いと風が吹いて倒れると困るのでずっと見てなくちゃなりません。
自分が普段どれぐらい料理が出来るのかを考えて購入しましょう

 

それではオススメのストーブ(バーナー)を見てみましょう。

イワタニ(Iwatani) カセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-2 [HTRC 2.1]


サイズ:幅155×奥行155×高さ126mm
収納サイズ:収納時/幅86×奥行76×高さ114mm

3580円

カセットボンベ型で安価な商品だがイワタニ製なので安心して使える。長い五徳がついて風防も付いているので風に強い。収納ケースが付いているので安心してバッグに収納できる。初心者にぴったりです。

 

ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301


収納サイズ:幅160×奥行90×高さ90m/m

4780円

ガスボンベとストーブ(バーナー)が離れているのでボンベが火の影響を受けることがありません。これだけ低いストーブ(バーナー)だと大きな鍋でも安心して利用できます。
ただし、地べただと低すぎて草が燃えるかもしれませんね。テーブルの上で使うものです。バーナーヘッドも大きく使い勝手が良さそうです。

 

ソト(SOTO) G'z G-ストーブSTG-10


サイズ:幅153×奥行195×高さ77m/m(使用時)
収納サイズ:幅142×奥行78×高さ25m/m(収納時)

4380円

個人的に次に欲しいストーブです。本のように薄くなるので収納場所を選びません。バッグのどのポケットにも入るでしょう。風防が完璧で弱火が安心して使えます。ただしバーナーヘッドが小さく熱が一部に集中するため鍋を動かしながら使う必要がありそうです。ソロキャンプには間違いない商品ですね。

 

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー


ゴトク径:最大148mm/最小90mm
収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm

8033円

バイクキャンプだけでなく登山などにも適してます。圧倒的な火力なので寒い時期にキャンプをする事を考えてる人向けです。

 

UNIFLAME(ユニフレーム) US-TRAIL オート 610237


収納時:100×80×100mm

6200円

こちらも分離型でプラスチック部品がほとんど無いシンプルで頑丈なつくりで有名です。ソト(SOTO) G'Z シングルバーナー ST-301と比べて少しバーナーヘッドが小さく感じるが一人キャンプには十分だろう。

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ地オート GS100A GS100A


ゴトク径106×67.5mm
収納サイズ:46×35×82mm

5980円

世界最小、最軽量のコンパクトストーブ。コンパクトな点を求める人にはいいだろうが、実際出来る事は限られる。五徳の小ささを見ればわかるけども鍋を置くことは出来ないと思ったほうがいい。

 

ソト(SOTO) マイクロレギュレーターストーブ SOD-300


本体サイズ:幅13.5×奥行6.5×高さ14cm

6138円

寒い場所でも使えるストーブ(バーナー)として最強だと思います。外気温に影響されにくく氷点下(-7℃)においても安定した火力を持続できます。寒い場所でキャンプをしたことがある(0度以下)方にしかわかりませんがストーブ(バーナー)に火がついても持続させるのは難しいのです。ストーブヘッド・五徳の大きさ、収納サイズ、汎用性(バイク・キャンプ)でおすすめです。

 

 




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