バイクキャンプ 寝袋(シェラフ) 

バイクキャンプに最適な寝袋(シェラフ)を選ぼう

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バイクキャンプで必要な寝袋(シェラフ)を考えよう。

 

寝袋を使用する場面を想像するとバイクツーリングなので夏、気温が低い場所もある北海道だとすると最低気温は4.5度の年もある。
特に北海道だと道央はとても暑く、道東は寒いこともある。
当然寝袋の出番は寒い場所なので寒い場所基準で考えましょう。

 

また、春などであれば5度の場所でバイクキャンプという事も考えられるので最低気温5度前後の寝袋(シェラフ)を買っておくと実用的です。
私の場合、夏用の超コンパクト寝袋(シェラフ)と冬用の-30度対応の寝袋(シェラフ)を使い分けしています。

 

キャンプに慣れてくると、夏用の寝袋(シェラフ)でも上下ヒートテックなどで0度前後対応できますが初心者は止めときましょう。

 

それでは寝袋(シェラフ)選びのポイント

 

収納サイズ
最低使用温度
素材
マミー型か封筒型か?

 

寝袋は安いのを買うとどうしても収納サイズが大きくなってしまう傾向があります。その理由は素材にあり、化繊とダウン(羽毛)の違いです。
ダウン(羽毛)の方が収納サイズに優れています。

 

バイクキャンプの場合、暖かい時期に使うこと前提としているので化繊で十分かもしれませんが最低使用温度を考えて購入しましょう。
最低使用温度を甘く見てると痛い目合いますよ。

 

マミー型は一般的に収納サイズが小さく、寒いときに効果を発揮します。封筒型と違い顔だけ出るので肩が冷えなくて済むからです。
私は寒い時期に封筒型を持って行き肩口が寒くて何度も起きてしまった事があります。

 

 

それでは私が所有している寝袋(シェラフ)紹介。

 

ロゴス(LOGOS) 丸洗いアリーバ・-6 [最低使用温度-6度] 72941040

適正温度:-6℃まで
サイズ:(約)幅80×長さ210cm
収納サイズ:(約)直径26×長さ34cm

5254円

最初の北海道ツーリングを想定して購入。丸洗いが出来るのが良いと思ったのですが、暑い日は寝袋使わないし、寒い日で利用したのは2日程度。寝袋を洗う視点は要らないかもしれませんね。収納サイズが大きい普通なので今では寒い場所専用です。0度になるような春キャンプには役立ってます。

 

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ロゴス(LOGOS) スーパーコンパクトシュラフ・15 [最低使用温度15度] 72600400

適正温度:15℃まで
サイズ:(約)幅80×長さ190cm
収納サイズ:(約)直径13×長さ21cm

5399円

夏のツーリングにはメインとして利用。収納サイズが驚く程小さく安価である。北海道ツーリングでも利用しているので夏限定で利用するには適しています。10度以下の気温は衣類で調節しています。

 

MONT BLANC(モンブラン)高級ダウン寝袋 マミー型 シュラフ スリーピングバック [最低使用温度-30度](ブルー)

サイズ: 約200cm×70cm×50cm(マミー型)

TEMP -30℃~-18℃~0℃(快適温度-18℃)
収納サイズ 約25cm×50cm(筒型)

17800円

収納サイズも大きく殆どの人には関係ないだろうが、元旦の宗谷岬にバイクでキャンプする時に利用。宗谷岬は強風で最低でもこれぐらいの寝袋は必要です。
関東で冬キャンプに利用したら暑くて汗かいてしまうほど凄い物です。

 

DOPPELGANGER OUTDOOR (ドッペルギャンガーアウトドア) ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋 ver.5.0 DS-13B Max [最低使用温度 2度]

収納サイズ : (約)長さ360mm×直径220mm
推奨使用温度 : 2℃~
身長 : 143-185cmに対応

9752円

人型で便利そうだと購入。収納サイズもそこそこだし最低使用温度も2℃と高性能。しかし暑い時期に寝袋の上に転がって寝る事が出来ない。それと普段何かを掛けて寝るのに慣れている方は掛けるものが欲しくなる。パジャマ代わりにしてプラス寝袋で寒い時期に利用しているのが現状。

 

ここまでで大体わかったとは思いますが暑い時期にバイクキャンプを考えている方はコンパクト性を一番重要視すれば良いと思います。
北海道ツーリングなどで夏なのに寒い場所もある所にいく場合、寝袋だけではなく日常的に使うスウェットやヒートテックの上下を持っていくので眠るときも利用すればいい。
寝袋の中にタオルや下着の着替えなどを放り込むだけで暖かさが違ってくるので是非覚えていてください。
別々で考えてしまうと荷物が多くなるので代用するのが一番合理的だと思います。

 

それではオススメ寝袋(シェラフ)の紹介

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スーパーコンパクトシュラフ200[最低使用温度12度] M-3472

サイズ:(約)幅880×奥行1900mm
収納サイズ:径14×22cm(コンプレッション)/径14×27cm(従来)
使用温度:12℃~

2840円

安価でコンパクトで初めての寝袋(シェラフ)には最適。寒い場所では使い物にならないので注意。

 

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ロゴス(LOGOS) ウルトラコンパクトシュラフ・2[最低使用温度2度] 72600460

サイズ:(約)幅80×長さ190cm
収納サイズ:(約)直径20×長さ30cm
圧縮収納時:(約)直径20×長さ25cm
適正温度:2℃まで

7910円

バイクツーリングキャンプにもっとも最も適している寝袋。コンパクトで2℃まで対応、しかも丸洗いできる。コレ一つで春、秋キャンプまで対応できてしまう。オススメの寝袋(シェラフ)です。

 

イスカ(ISUKA) エア150× ロイヤルブルー [最低使用温度8度] 137312

羽毛量 : 150g(90/10 800フィルパワー)(一般的に550フィルパワ-以上で高品質とされ、7700~800フィルパワ-のものが最も良質とされています。)
収納サイズ : 直径10×22cm(収納スタッフバッグ付)
対応温度 : 8℃

14154円

何故これをオススメするかと言うと、羽毛だからです。化繊の物と羽毛の物は寝心地に雲泥の差が出るのです。価格が高いですが快適なバイクツーリングキャンプを目指す方は考慮してみて下さい。

 

 

番外編
寝袋(シェラフ)とマットは二つで一つだとこれまで考えてきましたが、最近では一緒になっているものがあります。当然収納サイズも二つよりも小さくさるので考えて見るもの良い。

 

見つけたものを紹介。

DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア) マットインスリーピングバッグ S1-43 (セルフインフレータブル キャンピングマット内蔵) [最低使用温度-2度]

製品サイズ:W800×H2220×D30mm ※マットの厚みは25mm
収納サイズ:高さ360×直径230mm
最低使用温度:-2℃

8509円

マットと寝袋(シェラフ)を一緒に収納してこのサイズは優秀だと思います。-2度まで対応し、マットは外して使えるなんて便利。寝袋やマットをまだ購入していない人はいいと思います。

 

Quechua(ケシュア) SLEEPIN'BED ULTRALIGHT 5° L 8088820-1097815

収納サイズ:41cm×直径24cm
快適使用温度:4℃以上●下限使用温度:-1℃以上

12000円

収納サイズは少し大きいがマットと寝袋(シェラフ)二つ分に比べれば小さいほうです。こちらのマットは可変出来るので河原など小石がある場所で有効。

 

 

 

 

 




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