ヘッドランプ

バイクキャンプ ヘッドランプを選ぼう

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バイクキャンプで必須となるヘッドランプ。ランタンより先に購入することをオススメします。
ヘッドランプの方が絶対に便利なのでランタンよりお金を掛けましょう。

 

 

何故こんなにもヘッドランプをオススメするかと言うと、私自身ランタンだけで一年過ごしヘッドランプを購入した時に便利過ぎて驚いたからです。
ランタンにせよヘッドランプにせよ暗い所で利用しますが便利さが違います。

 

 

例えば料理をする時。
野外で食材を切ったり火を付けたりする時にヘッドランプだと顔の方向に光が向くので、両手が自由です。
ランタンだと一度光が当たるように向きを変えなきゃいけませんよね?影が出来て暗くなる部分もある。

 

トイレなんかは最たる物で片手でトイレをするのと両手でトイレするのはどちらが快適かは言うまでも無いでしょう。

 

 

今まで見てきた中でバイクでのキャンプツーリングでヘッドランプは少数派でしょう。見た目が何となくかっこ悪いというのが理由かな。
ライダーは見た目を重視する人が多いですから。

 

 

キャンプツーリングをすればわかるのですが、光が欲しくてランタンの位置を変更することがとても多い。
頭上に明るいランタンを付ければいいのでは?と思うかもしれませんが燃料の問題でコンパクト性に欠け現実的ではありません。
電池式でも隅々まで照らすためにハイパワーモードで使っているとすぐに電池が切れます。

 

 

自分の視線の先を照らしてくれるヘッドランプが一番効率的で利便性が高いのです。

 

 

それではヘッドランプ選びのポイント

単三なのか単四なのか?
実用点灯時間
点灯ボタンの形
白色LED以外にもう一色あること

 

1.明るいものは電池の本数も多いので電池交換の値段が高くなります。消耗品は安くすませたいですよね。

 

2.安価なものに明るいけど点灯時間の短い物を見掛けます。一泊二日ぐらいであれば良いですが、北海道ツーリングなど長距離ツーリング時に電池切れは嫌です。一日5時間利用するとして一週間分35時間を目安としましょう。

 

3.点灯ボタンは意外に曲者です。何度も経験有りますが、バイク移動中にバッグの中でスイッチが入ってしまう事があります。キャンプ場でいざ使おうとすると電池が切れ掛かっていたり.........これも安価な物に多いですね。

 

4.白色LED以外に赤色か暖色があるものをオススメします。それは夜中や早朝に動く(トイレなど)場合、白色LEDだけだと他人に迷惑だからです。寝ている時にテントを照らされる程不快な物はありません。ちなみに野生動物は赤色で照らすと驚かないので野生動物の観察には暖色ではなく赤色です。

 

 

私が持っているヘッドランプ紹介。

 

Energizer(エナジャイザー) アドバンスドヘッドランプ3LED HDL-3LED-JN

 

明るさ:30ルーメン
最大点灯時間:28時間(エナジャイザーブランド標準アルカリ乾電池使用時)
光源:白色LED×2、赤色LED×1
電源:単4形乾電池×3本(お試し用付属)

 

1803円

初めて買ったヘッドランプ。あまり高いものは買いにくかったのでその場にあった一番安いものを買いました。とても明るく満足出来ます。赤色LEDを使って稚内のキャンプ場で近づいてきた鹿を観察したのはいい思い出です。ただし作りが値段相応なので湿気で金属部分が腐食し使えなくなりました。スイッチが左右にずらすスイッチなのでバッグの中で点灯する事が度々あり嫌になりました。

モンベル コンパクト ヘッドランプ #1124587 【あす楽_年中無休】


電池(単3型乾電池×1本)
電球色:明るさ5ルーメン、照射距離6m、照射時間75時間
LOW:明るさ11ルーメン、照射距離26m、照射時間59時間
HIGH:明るさ26ルーメン、照射距離43m、照射時間15時間

2592円

単三電池一本で使えるのが利点。電池にお金も掛からないので最初のヘッドランプとしてオススメ。上記のエナジャイザーに比べ暗いが大きさ、電池のもち、軽さ、満足出来ます。
ただし暗いのでランタンと併用しましょう。間違ってスイッチが入る事もありません。

 

PETZL(ペツル) ピクサ3 E78CHB

 

【重量】160g(電池含む)
【光束】50ルーメン
【ビームパターン】ワイド、デュアル、スポット
【保護性能】IP67(水深1m防水)
【使用可能電池】単3アルカリ電池2本使用(付属)、ニッケル水素充電池、リチウム電池も使用可能

 

8478円

プロが現場で使うヘッドランプ。キャンプから犬の散歩まで日常的に利用しています。点灯時間が少し短いが単三2本なので気軽に取り替えれます。白色LED一色しか無いのが唯一の不満。
手元、徒歩、長距離照射と3モードがあるので色々な使いかたが出来ます。何度か水没や落下させてるにもかかわらず壊れません。

 

 

初めてヘッドランプを購入する方はモンベルがお値段とブランド的にオススメですね。便利すぎていい物が欲しくなっちゃいますよ!

 

 

それではオススメヘッドランプ

 

オススメの基準は点灯時間が20時間以上の物でヘッドランプ部分に電池が一体型になったタイプ。
なるべくコンパクトで防水の物を中心に紹介します。

 

 

GENTOS(ジェントス) ジェントスリゲルヘッドランプ 【明るさ45ルーメン/実用点灯8時間】 GTR-931H

 

使用電池:電池(単3型乾電池×1本)
明るさ:45ルーメン
点灯時間:約24時間(Lowモード時)

 

900円

ジェントスブランドのエントリーモデルです。使うかどうか分からなければこれを買って使ってみて下さい。信頼できるメーカーです。

 

エナジャイザー(Energizer) エクストリームヘッドランプ HDL-1AA-J

 

サイズ : ライト 幅99×奥行21×高さ36mm、電池ケース 幅78×奥行26×高さ24mm
本体重量 : 約66g(電池含む 約81g※エナジャイザーリチウム電池使用時)
照度 : 60ルーメン
電池寿命 : 白色 約3~20時間、節約モード(赤色LED) 約50時間※リチウム電池使用時
電源 : 単3×1本(リチウム電池)

 

4280円

これだけ電池が後部に付いているタイプですがスリムで違和感ありません。単三一本でこれだけ高機能なものは珍しい。完全防水がいいですね。赤色LEDもついてます。

 

モンベル パワーヘッドランプ ブリック 1124432

 


電池(単4型乾電池×3本)
HIGH:明るさ91ルーメン、照射距離70m、照射時間17時間
LOW:明るさ23ルーメン、照射距離31m、照射時間62時間
電球色:明るさ5ルーメン、照射距離6m、照射時間103時間

 

2900円

モンベルのハイパワーモデルです。明るさ、電池の持ち文句なしです。迷ったらこれを買いましょう。間違いなしです。

 

ELPA(エルパ) LEDヘッドランプ 100LM DOP-HD303S

 

サイズ : (約)幅59.5X高さ42.85X奥行39.24mm(最大値)
重量 : 約37g(ヘッドバンド、電池除く)
明るさ : HI/100lm(照度約1200lx)、LOW/25lm(照度約250lx)(電池初期時) ※ルーメン値と照度値は必ずしも比例するものではありません。
センサー作動範囲 : 約70mm以内
使用電池 : 単四形アルカリ乾電池X3本(別売)
光源 : LED1灯搭載
連続点灯時間 : HI/約11時間、LOW/約30時間、SOS点滅/約16時間(電池の性能により異なります)、センサーモード時/約2時間
防水仕様 : IPX4(防沫形)

 

2709円

センサー付きということで選んでみました。キャンプ道具の盗難用に仕込んでおくのも良いですね。

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) スポット ヘッドランプ

明るさ:トリプルパワーLEDx1=90ルーメン シングルパワーLEDx2=16ルーメン
最大照射距離:トリプルパワーLEDx1=70m シングルパワーLEDx2=15m
最大電池寿命(低照度):トリプルパワーLED=200時間 シングルパワーLED=250時間
電 池:単4アルカリx3本
重 量:90g(電池込み)

4536円

バッテリーの残量メーター搭載しているのはこれしか見当たりません。赤色LEDもあるし誤点灯を防ぐ機能あり、しかも点灯時間が桁違いに長い。
ここまで他と差別化されたヘッドランプは無いですね。

 

 

 

ヘッドランプは一度使うとやみつきになること間違いなしなので、是非使ってみて下さい。

 

ちなみに私はヘッドランプをこれに入れてランタンとしても使っています。

モンベル(mont‐bell) クラッシャブル ランタンシェード ホワイト WT

1050円

 

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便利ですよ^^

 

 

 

 




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